動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

情報ブログ

2017年01月25日 10時01分 
OAO動物ブログ
動物

霊長類の60%が絶滅の危機に 研究  ~大阪動植物海洋専門学校~

ネットニュースに以下のようなものがありました。

****************************************

霊長類の60%が絶滅の危機に 研究

AFP=時事 1/20(金) 12:13配信

【AFP=時事】ゴリラやテナガザルといった生物学的にヒトに最も近い霊長類の約60%が、主に人間の活動が原因で絶滅の脅威にさらされている。研究論文が18日、発表された。  

米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文で、共同執筆者で米イリノイ大学(University of Illinois)のポール・ガーバー(Paul Garber)教授(人類学)は、霊長類の約60%が絶滅の脅威にさらされており、約75%が個体数減少に直面していると述べた。  

論文によると、ワオキツネザル、ウズングワアカコロブスサル、ウンナンシシバナザル、グラウアーゴリラなどは、その個体数が数千のみとされており、また中国に生息するカイナンテナガザルに至っては、30匹を下回っているという。  

全霊長類の3分の2は、ブラジル、コンゴ民主共和国、インドネシアとマダガスカルのわずか4か国に生息している。個体数の減少を招いているのは、狩猟や違法ペット取引、森林伐採、道路建設、採鉱、耕作といった人間の活動だ。  

ガーバー教授は、「これらの霊長類は、中国、マダガスカル、インドネシア、タンザニア、コンゴ民主共和国といった国の森のなかで必死に生きようとしている」「悲しいことに、これら霊長類種の保護を世界の優先課題としなければ、今後25年間に多くが消滅するだろう」と指摘している。

【翻訳編集】 AFPBB News 最終更新:1/20(金) 17:35

****************************************

 

本校の霊長類アイドルのコモンリスザルのサスケちゃん。

ちなみにコモンリスザルは絶滅の危機に瀕しておりませんよん。

 *LEAST CONCERN (レッドリストのカテゴリー「軽度懸念」)

レッドリストで、生物の種を絶滅の危険性の高さによって分類した項目の一つ。絶滅・野生絶滅・絶滅危惧(ⅠA類・ⅠB類・Ⅱ類)・準絶滅危惧のいずれにも該当しない種のこと。分布が広いものや個体数の多い種が含まれる。LC(Least Concern)。

DSCF4 DSCF4391  

 

コモンリスザルは、南アメリカ北部の森林に生息するオマキザル科の小型の新世界ザル。

サスケちゃんは活発過ぎるおサルさん。

ブラジルやコロンビア、フランス領ギアナ、スリナム、ベネズエラ、プエルトリコなどに分布しています。  

この分布域には、植物界で最も進化したラン科植物がうじゃうじゃ自生しているところですね。いつかサスケちゃんに木登りして、美しい奇異なランの花をカメラで撮影してもらえたらいいなあ。こんなランが撮れるかも???

D

********************************************

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 2月12日(日)です。

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

OAO:大阪動植物海洋専門学校

********************************************

 


オフィシャル
facebook
twitter
instagram

お問い合せ・ご相談

06-6555-0150 電話受付時間 9:00~16:30

資料請求お申込み

本校の魅力が詰まったパンフレットを
無料でお届けします。

資料請求お申込みフォーム

氏名(必須)
住所(必須)
電話番号(必須)