動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

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2019年10月28日 UP!
OAO学生ブログ

レプタイルーム学生ブログ ~現地でのフトアゴの生活~

レプタイルーム学生ブログ☆ 

 
フトアゴ班です!

今回は『現地でのフトアゴの生活』についてご紹介します

 

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皆さんご存知のフトアゴヒゲトカゲ、実はオーストラリアの固有種なんです

固有種とは、その国や地域でしか生息·繁殖しない種類の事を指します。

 

野生のフトアゴ達は、オーストラリア東部から南東部にかけての砂漠や森林で暮らしています。

昼行性なので昼間に活動して、夜の間は岩の隙間に身を潜めています。

気温は、一番寒い時期でも16℃程と日本の秋と同じくらいです。

砂漠のイメージが強いですが、実は森林でも暮らしているんです。ちょっと意外ですよね

 

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続いては、現地での食事についてご紹介します

 

飼育下ではコオロギや野菜を与えることが多いかと思います。

現地ではコオロギなどの昆虫はもちろん、植物の葉·果実、

甲虫類や自分より小さい小動物まで食べています

厳しい環境を生き抜くために、様々な種類のご飯を食べているんです。

 

さて、いきなりですがここで問題です。

飼育下でのフトアゴヒゲトカゲの寿命は8〜10年ですが、

野生下での寿命はどれくらいと言われているでしょうか?

 

 

正解はなんと、2〜3年です

 

 

これは外敵や、同種間での餌の取り合いなどが原因だと言われています。

 

フトアゴの現地での生活について、いかがでしたでしょうか。

野生下と飼育下では、意外と多くの違いがあります。

 

今回は野生下での暮らしをご紹介しましたが、飼育下のフトアゴには、また違った魅力が沢山あります

オープンキャンパスなどで来られた際には、是非ともフトアゴヒゲトカゲを見ていってください

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ぜひ一度OAOに遊びに来てください! 

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なにか見つかります。

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なにかいいことがありますよ。

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本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

アクティブでクリエイティブ\(◎o◎)/!

進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

きっとOAOに恋してしまうと思います。

 

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 2019年11月16日(土)です。

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皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

OAO:大阪動植物海洋専門学校

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