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水生生物コース

水族館には多数の生物が飼育されています。イルカもいれば魚類、ハ虫類や両生類などを飼育している施設もあります。現場では、全ての生物の飼育に対応できる能力が求められます。イルカの事だけ、魚の事だけできても現場で求められる人材であるとは言えません。どんな生物であっても飼育できることが重要で、多くの知識を習得しなければなりません。一方、生物との絆や新しい生命の誕生、お客さんに生物について知ってもらえたり、大きなやりがいを感じることができる仕事に就く事ができます。



水族館の飼育員を目指し、
幅広く勉強します。

水族館には、イルカ、アシカ、ペンギンをはじめとする水棲哺乳類から淡水魚、海水魚の魚類、他には爬虫類などたくさんの生物を飼育展示しています。水族館の飼育員になるということは調餌(餌作り)、給餌(餌やり)、掃除などといった飼育業務だけではなく設備管理、ショー解説などさまざまな仕事があり、そのために生き物の生態についての基礎知識、自然環境、ナレーション能力や水槽管理など実践的に学びます。 また、学内の学習だけではなく、実際に現場へ行き職業体験を行います。現場で体験することでさらに知識を深めていきます。

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