動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

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2017年10月30日 15時57分 UP!
OAO動物ブログ
動物

『黒だけ攻撃する』は誤解だそうです。~大阪動植物海洋専門学校~

 

この夏、草刈りの際に、ハチに刺され、

その夜、お酒を飲んでしまったために、

えらいことになってしまいました。

目の上に刺された箇所は腫れてひいて腫れて・・・。

人相がまるで変わってしまうほどの腫れ具合でした。

その後はアナフィラキシーショックに注意する毎日が続いております(汗)。

 

スズメバチは『黒だけ攻撃する』は誤解だそうです。

ここでしっかり勉強しておきたいものです。

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スズメバチは「黒だけ攻撃する」は誤解 プロに聞く正しい対策〈週刊朝日〉


10/30(月) 7:00配信  AERA dot.


 10月に入っても連日のようにスズメバチに襲われる被害が相次いでいる。最近では行楽地や山村だけでなく、都市部での発生も多く、誰にとっても他人事ではない。テレビ番組で何度も取材されているスズメバチ駆除の第一人者に、その防御法を聞いた。

【スズメバチの対策 “定説”の誤解を写真で解説】
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 愛媛県大洲市で車いすに乗った87歳の女性がスズメバチの大群に50分間刺され続け、多臓器不全で死亡してしまった事実が判明したのが10月初旬。9月末には岩手県一関市の園児ら14人が被害に遭い救急搬送、10月4日には山梨で宿泊学習の児童ら10人が相次いでクロスズメバチとみられるハチに刺され、10日には長野県で里山観光中のツアー客11人が襲われた。

  スズメバチ駆除の専門家・小川世紀さんは、秋以降こそ危険で、注意が必要だと訴える。

 「この時期のスズメバチは生存競争に勝ち残った生命力の強いものだからです。中には、寒くなっても活動を続ける場合もある」

  季節が肌寒くなったからといって油断してはいけないのだ。

 「もしもスズメバチに遭遇してしまったら、下手に逃げたりせず、ゆっくりしゃがんで、石のように動かずにハチが通り過ぎるのを待つしかありません。ただし、それで100%防御できるという保証はありません」(小川さん)

  小川さんによると、最も気を付けてほしいのは土中にできた巣。「これは地雷のようなもので、うっかり踏んでしまったら、数百匹に襲われてしまう。一度刺されると、“警報フェロモン”によって仲間に警報が伝わるので、一斉に攻撃してくる。こうなったら、なすすべはありません」(同)

  とにかく油断は大敵。年間600もの巣を駆除してきた小川さんが教える「スズメバチ対処法の四つの誤解」を参考に身を守ろう!(取材・文/本誌・鈴木裕也)

■スズメバチ対策 定説の誤解
 【1】攻撃前の「カチカチ音」は聞こえない
 スズメバチは人を襲撃する前に「カチカチ」という警告音を鳴らすので、音が聞こえたら慌てずにゆっくりと後ずさりしてその場を離れろといわれるが、これは正しくない。スズメバチの警告音の多くは、耳を澄まさないと聞こえないほどの小さい音。警告音が聞こえないからと安心して身動きしたら、その瞬間に襲われてしまうこともある。


【2】危険なのは8~10月だけじゃない
働きバチは越冬できず、寒くなれば女王バチしか残らないというのは基本的には正しいが、例外もある。日当たりが良く、雨や風を防げる暖かい場所では、12月になっても活動する場合がある。「私の経験ではクリスマスごろに首都高速の高架下の建物で巣を駆除したことがある」(小川さん)。寒くなってきたからといって油断は禁物だ。

 【3】黒いものだけを攻撃するのではない
 スズメバチは黒色のものを敵とみなして襲う傾向にあるとされる。だから、黒じゃなければ大丈夫と誤解されることが多い。ハチは白黒で物を見るので、濃い色はハチにとって黒と同じで、攻撃してくる。とはいえ、動いている白と止まっている黒なら、スズメバチは動くものを狙う。白い帽子をかぶり、低い姿勢で動かないのがベターだ。

 【4】巣を作るのは軒下ばかりではない
軒下や物置、戸袋の中など雨に濡れにくい場所に巣を作る傾向があるが、廃材の下や土管、コンクリートの割れ目にも営巣する。カラ梅雨だった今年は、気付きにくい土中や木の根元などに営巣するオオスズメバチがまだ生き残っている可能性が非常に高く、写真のような廃材の下など、見えない場所こそ、よりいっそうの注意が必要だ。

※週刊朝日 2017年11月3日号

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ぜひ一度OAOに遊びに来てください!

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本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

アクティブでクリエイティブ\(◎o◎)/!

進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

きっとOAOに恋してしまうと思います。

 

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 11月12日(日)です。

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

OAO:大阪動植物海洋専門学校

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