動物や水生生物、トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

情報ブログ

2019年10月09日 UP!
OAO植物ブログ
植物

多岐にわたる職種があります。~大阪動植物海洋専門学校~

高校生のみなさん、社会人のみなさん、

今後、『水産増殖』と『野菜の水耕栽培』と融合させたアクアポニックス、

『植物の視点から動物福祉』を考えるなどが増えていきます。

水産だけ、動物だけといった勉強の進め方のみだと

時代のニーズにあった専門家を輩出できなくなってきます。

本校の学校名のように、

動 植物 海洋 すべて勉強してほしいのです。

生き物の共生をしっかり学んだ上、

人類のための新たな産業を創出してほしいと思います。

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植物関連の仕事は本当にたくさんの職種があります。

 

地球上の全生命体のために、

今日も植物たちは、太陽の光エネルギーを『糖』に変換させてます。

植物がこの地球上の生命を守っているのです!
 
■生産・栽培・開発(川の流れに例えると、この分野は川上) 
 農作物の生産・栽培に従事する人達は、野菜を専門に生産する人果樹を専門に生産する人切花を専門に生産する人鉢花を専門に生産する人ガーデニング用の苗を専門に生産する人生産者向けの種苗・バイオ苗を扱う人などに分かれ、基本的に『少ない品種を大量にかつ高品質に生産しなければならない』ニーズがあります。新しい品種を開発したり海外から導入したり、次のシーズンの需要を予測しなければいけません。
 また、今日では韓国や中国、タイなどの近隣アジア諸国から『野菜や果物や切花や球根がたくさん輸入される』ようになり、これに伴って現地の人に栽培技術を指導する機会も増えています。次世代の新しい花と緑のファッションを創造しているところです。世界的な生産動向を把握する必要もあります。安い人件費や材料費で大量生産されて輸出されることが今後もっとふえてくるでしょう。昔のような『安かろう悪かろう』というものではありません。年々、海外で作られるものの品質がよくなっていっています。ものづくりとは世界と競争していくといったグローバルな愉しみもあります。

■流通(川の流れに例えると、川中) 
 生産者と消費者を結ぶ中間点に位置し、生産者からの生鮮物を販売・小売店に適正に振り分けていく役目を持っています。主な業種として、切花中心の市場、鉢もの中心の市場、野菜や果物中心の市場、仲卸しがあります。いずれの職場においても単に植物を売るだけでなく、名前や取扱い方法などをしっかりと把握して小売店に適切に指導したり、消費の動向を生産者に伝えたりしています。また、海外で野菜や切花などを生産したり買い付けたりして国内で販売する会社も増えています。大量の商品をいかに捌かすかという流通の要といえるグループです。最新の商品の広がりが真っ先に肌で感じられるグループです。

*仲卸し:市場で取引されるほど大量に花・植物を必要としない小売店などのために市場と小売店の間に位置する二次問屋。最近は加工を行い、雑貨店にも卸すようになっています。

■販売(川の流れに例えると、川下)
 消費者と直に接し、商品のすばらしさを伝える機会が多い生花店、園芸店、フラワーショップ、ガーデンセンター、ホームセンターなどが主な職場です。

 野菜や果樹ではスーパー百貨店、道の駅など販売チャンネルは多岐にわたります。

 最近では家庭菜園で野菜を栽培する人が増えたため、コンテナを使った野菜作りや果樹作りが大人気です。初心者に作り方を優しく指導していくことも重要な仕事です。
 また生花店・フラワーショップでは主に花束やアレンジメントを作ることが多いですが、昨今のガーデニングブームによって、以前は切花中心であったこれらのお店でも鉢花を取り扱うことが増え、植物の育て方などをお客様に適切に指導できる能力が要求されます。
 一方、園芸店やホームセンターでは植物の育て方などに精通しているだけでなく、コンテナガーデンやガーデニングの技術などが要求されるようになってきています。
 また、花の需要が増えるにしたがって、生花店・園芸店の経営を志す人が増えてきていますし、インターネットを使った販売も盛んになっています。

■園芸装飾・フラワーデザイン(空間における花と緑の装飾師)
 結婚式場やホテルのイベント会場などを装飾するフラワーデザインは、主に切花を使って空間を装飾します。一方、鉢花を主に使って装飾するグリーンコーディネートは、比較的開催期間の長いイベント会場やホテルのロビーなどに緑のある空間を演出します。
 また、一般の家庭においてもコンテナ・ガーデンやガーデニングを通じて花と緑を楽しむ風潮が高まるなか、植物についての知識と技術を持った人が求められてきます。

■造園や環境緑化、植物のメンテナンス(環境の創造と整備)
 造園業界は、昨今の環境意識の高まりや生活の洋風化によって大きく変わりつつあります。以前は日本庭園の設計や施工・管理、公共緑地の植物管理が仕事の中心でしたが、都市の環境改善につながる大規模建物の屋上緑化や小中学校の校庭に自然環境を再現するビオトープの造成など活躍の場が広がってきています。
 また、個人住宅の庭のガーデニング対応や大きなビルの中地下街に緑化された空間を作り出すことなども重要な仕事です。いわばコンクリートとアスファルトで固められた都会に緑のオアシスを作り出す重要な仕事の担い手と言えるでしょう。

■教育
 心にゆとりや安らぎのある生活が求められ、余暇を充実させるために花や野菜作りを楽しむ人が増えてきています。しかし、花を上手に飾ったり育てたりすることは簡単なように見えても、経験のない人にはなかなか難しいものです。こうした人達のために、以前からのカルチャースクールに加えて、フラワーショップや園芸店・ガーデンセンターなどでフラワーデザイン教室や園芸講座・ガーデニング講座・野菜作り講座が数多く開かれるようになっています。
 こうした教室を開催するには、フラワーデザインや園芸の知識・技術に加えて教室運営のノウハウ、すなわち、時間割の作成や効果的な指導方法などについて知っておくことが必要です。人に何かを教えるということはとても大変な作業ですが、やり遂げたあとの充実感は他の仕事とは一味違ったものです。

■医療・福祉
 花や緑に接していると気持ちが安らぎます。園芸作業や植物の持つこうした癒しの効用を社会活動にしてハンデのある方のリハビリなどに役立てようとするのが園芸療法です。欧米ではすっかりと定着しているこの作業療法が、近年日本にも紹介され老人ホームや福祉施設などに導入されつつあります。また、アロマテラピーなどの知識を持った人は新しいスタイルのフラワーショップなどで活躍する機会が増えてくるでしょう

■観光
 人々に時間的なゆとりが増え、余暇を楽しむ傾向が高まるなか、全国各地の植物園やフラワーパークには多くの人が行楽に訪れるようになってきました。こうした場所の植物は常に最高の状態に手入れされ、来園者の目を楽しませています。
 更に、花や植物をテーマにした旅行が企画されることも増え、旅行社などでは園芸の知識が豊富な人の活躍の場が増えてきています。

■出版・媒体
 人々が園芸に関心を示すとともに、園芸に関する入門書やフラワーデザイン、ガーデニングなどの本が数多く出版されるようになってきました。街で見かけた樹木を調べたり、自宅の庭の花をよりきれいに咲かせるためには植物図鑑や栽培の手引書が必要ですし、ガーデニングやハーブを自分で楽しもうとする時にはそれらに関する書籍を見ることになるでしょう。
 このように、花や緑が生活の中に浸透してくると、これらについて書かれた本はますます広範囲に渡って出版されてくるでしょう。これからは、常に花や緑について興味と関心を持ち、時には写真を撮り、時には自分で育て方を工夫し、飾った姿を記録に残していく。こうした積み重ねをする人達はとても貴重な存在になってきます。

■花タレント(園芸研究家、園芸家、ナチュラリスト)

 TVの園芸番組などに出演すると、日本各地で花と緑のトークショーの依頼がきます。花と緑に関する書籍の出版依頼もありますので、ベストセラーになれば、印税生活も夢ではありません。

■機器・資材の製造販売
 多くの場所で花や緑が使われるようになってくると、当然それらに必要な資材の消費量が増えてきます。それは、フラワーデザインに使われる花器であるかもしれませんし、ガーデニングで使われる農薬や肥料であるかもしれません。また、これらよりも大きな機器、例えば、家庭用を含めた温室や耕運機、フラワーショップで目にする冷蔵庫(ストッカー)なども需要が増えてきています。更に、今注目を集めつつある園芸療法に関係する小農具や簡易花壇などもこれから目にする機会が増えてくるでしょう。これらの商品をお客様に販売する時には適切なアドバイスが必要になることは当然ですし、輸入や開発する時には作業全般についての知識が必要になります。

■公務員・団体職員
 緑の多い街造りを目指す自治体が増え、県や市などが緑化・土木関係の一般職、技術職を求めることが多くなっています。また、各地の農業試験場などでも技術職へのニーズが高まっていますし、海外から植物が輸入されることが増えるにしたがって植物検閲官の仕事量も増えてきています。一方、国内だけでなく、海外青年協力隊のように準公的機関に応募して、開発途上国などで農業支援・園芸指導をする機会も増えてきています。こうした職は一般に競争が厳しく、公務員試験などを受けなければならない場合も多くなりますが、基本的には園芸や造園などに関わる実践力が最低限要求されます。

■ハーブ
 古くヨーロッパでは薬用になる植物のことを「ハーブ」と呼んでいましたが、これは東洋の本草にあたります。今はその中で、花や葉の香りや味を楽しむものをハーブと称し、ひろく親しまれています。昨今、日本でも庭やプランターに植えて楽しむ方が増えています。しかし、多品種のハーブの特性や栽培・利用方法に関する確かな技術や知識を持った指導者はまだまだ不足しています。今後、ハーブがもっと家庭に普及すれば、その香りと味を楽しむ方法と立派に育てる方法の両面をしっかりと指導できる人材が求められています。

■アロマテラピー
 芳香(Aroma)と療法(Therapy)を合わせて言い表されているように、植物の芳香成分を抽出・精製した精油(エッセンシャルオイル)を用いて、心身両面をリラックス・リフレッシュさせようとするものです。
 森林浴をすると気分がスーッとしたり、好きな食べ物の香りを嗅ぐとお腹が空いたりすることがあると思います。アロマテラピーでもこれと同じように、いくつもの香りの中から、ストレスを解きほぐしたり疲れを癒したりする効用のある香りを用いて、心身をリラックスさせ、肉体に良い影響を与えようとします。
 昨今、多くの人がアロマテラピーに興味を持ち、エッセンシャルオイルを取り扱う花屋さんが増えてきましたが、しっかりした知識を持った人はまだまだ不足しています。今後は、これについての専門的な知識を持った人材・指導者が求められています。

■ホルトセラピー(園芸療法、ホルティカルチュラル・セラピー)
 植物を育てていると、知らず知らずの内に手や指、脚を動かしていますし、いつのまにか心が穏やかになってきたりします。園芸作業や花・緑・植物のこうした効用によって、社会活動にハンデのある高齢の方、身体や精神に障害のある方などの心と身体のリハビリやコミュニケーション能力の回復を図ろうとするのが園芸療法です。
 第二次世界大戦後のアメリカにおいて、帰還兵のリハビリを目的として始められたこの作業療法は欧米ではすっかり定着し、日本にも導入され普及しつつあります。まだまだ日本では理論と実践を兼ね備えた人は少ないので、早急にこの分野を確立させる必要があります。

■ビオトープ
 もともとそこにある自然の生態系を大切にして、そこにあるべき自然を再現するという考え方が、こんにち日本で使われているビオトープの概念です。
 例えば、ある小学校の校庭に、その地域で育っていた植物が植えられ、その地域で生育していた昆虫や水棲生物が放たれ、時間をかけて本来あったであろう自然の姿が再現されていく。こうしたことを指して、ビオトープを作る、といいます。
 ここでは当然、地域の植生を含めた植物の生育の仕方に精通し、昆虫などの小動物の知識なども要求されるため、単に池を作り植物を植える以上に広範な知識と技術が要求されます。至る所で自然が破壊されている今日では、自然の修復、豊かな環境の創造という観点から、今後は必須といえる分野です。

■グリーンツーリズム
 経済活動などに疲れた都市生活者が、豊かな自然を求めて農家に宿泊し、自然と親しむことが増えてきました。また、必ずしも宿泊せずとも、休耕田を利用した一坪農園で野菜栽培を楽しんだり、漁協の実施する体験漁業を楽しむ人も増えています。
 このように、都市部の生活者が豊かな自然環境の中で農山漁村部の生活者と交流し、自然体験や余暇活動をすることによって「ふるさと回帰」すると同時に、地域社会に経済的なものを含めて地域の活性化などのメリットをもたらすことを、今日ではグリーンツーリズムと呼んでいます。
 都市部において豊かな自然を満喫することがほとんど不可能になった今日、こうした農村などでの滞在型の余暇活動は今後ますます盛んになってきますが、受入れ先の農山魚村部の人材不足で地域リーダーの育成が強く求められています。

■自然体験
 欧米各国では20世紀始めに自然学校が始まり、自然の中で共に活動することによって、子供達を精神的に自立させ、実践的に環境教育を行なっています。近年、日本でも環境教育の重要性が認識され、植物や動物を育て、身近な自然を観察するなど、自然と接する機会を増やすことによって情緒豊かな子供達を育て、環境保全の思想を普及させようという動きが盛んになってきました。
 その一つが、野外活動を通じて自然に親しむ「自然学校」です。子供や保護者に豊かな自然体験活動を提供し、生態系の営みを学んだり情緒教育の手がかりにする組織で、全国に200ヶ所近くあるといわれています。しかし、プロとして自然との接し方を教えられる指導者は少なく、実践的な力を発揮できる人材の育成が急務です。
 また、自然学校とまではいかなくとも、普段の生活で植物や昆虫を育て、花を楽しむということも立派な自然体験ということができますが、ここでも植物の育て方や花・緑の楽しみ方を人々に伝えることのできる人材が求められています。

■屋上緑化、環境緑化
 ヒートアイランド現象。ここ数年、東京都心部を始め、日本各地の都市部では真夏の酷暑が普通のこととなり、さながら熱帯・亜熱帯地方を思わせる天気が続いています。また、冬も以前ほどに気温が下がることなく、時には春先の花が12月や1月に咲いたりしています。
 都市部のこうした異常高温・異常気象を緩和する方策として都市緑化の重要性が再認識され、特にビルの屋上を緑化する方法が注目を集めています。
 東京に限ってみると、区部にあるビルの約半数の屋上を緑化することで、真夏の最高気温の平均が3〜4℃下がるというデータも示されています。今、こうした環境との共生を目指した都市創りが具体的に動き出していますが、従来の造園や土木技術に加えて、屋上緑化という特殊で過酷な条件での植栽方法や植物の選定などに問題が多く、専門的な技術者が不足しています。
 こうした技術を身に付けた人が増え、また屋上の緑化に理解を示す人が増えることで、コンクリートとアスファルトで固められた都市が、緑豊かな環境都市に代わっていくでしょう。

■栽培技術の海外移転
 最近では花が様々な場面で使われるようになり、それに伴って高級な花と、比較的安価で品質の良い花の二極分化が進んできています。現在のところは国内の生産者が担っているこれらの花の生産は、今後急速に、高級な花は国内、安くても一定以上の品質を持った花は国外、特に近隣のアジア各国で生産されるように棲み分けがなされるでしょう。
 このとき、品質に対する日本人の厳しい要求を満たすものを作り出すためには、日本人のきめ細かくこだわりを持った栽培・生産技術を海外で指導することが必要になってきます。
 韓国や中国を始めとするこうした花の生産基地に出向いて、しっかりとした栽培指導、品質管理ができる人材に求められる資質は、花・緑の生産・栽培方法のみならず、輸出などの流通業務や新品種導入にかかわる将来予測ができるだけの知見、現地スタッフをしっかりと指導できる人間性などでしょう。

■花と緑の案内人

 花散歩という概念があります。ただ花と緑を愛でるために散歩するイベントです。山登りでは高山植物を鑑賞し、住宅街では自分の庭を一般のかたがたに公開するオープンガーデンというものもありますので、気が合う仲間で訪れるイベントもあります。花散歩の案内人としての仕事もあります。

■熱帯植物・食虫植物・山野草・多肉植物・コケ植物
 ここ数年注目を集めているガーデニングでは、ヨーロッパ原産の植物が使われることが多く、必ずしも日本の気候風土に適していませんでした。そのために、湿度の高い日本の夏には多くの植物が元気を失い、枯れてしまうことも珍しくはありません。この様な弊害をなくし、夏の花壇でも元気な姿を楽しむために、最近では東南アジアの植物が積極的に導入されるようになってきました。
 また、趣味としての園芸の幅が広がってきたことにより、単に花の姿を楽しむだけでなく、一風変わった植物や趣きのある植物が求められ、食虫植物や山野草、水生植物、多肉植物、コケ植物などに人気が出てきています。
 いずれにせよ、今後の園芸業界においては、園芸を楽しむ人の興味の範囲が多方面に広がることによって、そこで働く人たちはよりいっそう広い範囲の知識と先見性が求められています。

■6次産業化していく新しい農業形態

 地方野菜を栽培し、自ら加工し、自ら販売する。すべて自分たちで行う。三浦 雅之さんのレストラン

夢ある農業形態が日本各地で実現していっています。

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高校生のみなさん、社会人のみなさん、

ぜひ一度OAOに遊びに来てください!

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なにか見つかります。

なにか気がつきます。

なにかいいことがありますよ。

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次回のオーキャンは、

 2019年10月20日(日)です。

ご予約はコチラ!

 

本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

アクティブでクリエイティブ\(◎o◎)/!

進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

JR大正駅から徒歩2分です。

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

OAO:大阪動植物海洋専門学校

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