動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

情報ブログ

2016年02月29日 15時53分 
OAO動物ブログ

イグアナが突然変異した『ブースカ』ってご存知ですか?


快獣ブースカ』ってご存知ですか?

いまひとつよく知っていなかったので、
先日ネットで調べました(笑)。

昔の白黒の子ども番組のキャラクターみたいです。

「もしも家庭に怪獣が住んでいたら?」というテーマで、
 当時の子ども達の視点に立って作られたコメディ番組です。


ちょうど50年前の作品。古いですね~。

高校生のみなさんのご両親も観たことがない番組かもしれません。

発明好きの少年、屯田大作がペットのイグアナであるブースカを
「ゴジラ」の様な怪獣に仕立てようと、
自作の栄養剤「クロパラ」を与えました。

ゴジラとまではいかなかったが、ブースカは元の30倍の大きさになり、
ユーモラスな顔とずんぐりした体、人間並みの知能と様々な超能力を持った「快獣」となりました。

そんなブースカを取り巻く子ども達や、近所の住人達の間で繰り広げられる珍騒動を描いたものです。

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*本校で飼育していた15年前の初代イグアナ。

知らなかったです!
 ブースカがもとイグアナだったとは・・・(ガーン)。



先日、テレビCMで、
DVDコレクション『円谷プロ 特撮ドラマ』快獣ブースカが宣伝されておりました。
イグアナの突然変異した生命体ということだったので、
イグアナ好きがブースカを知らないなんていけないと思い、
さっそく書店で購入してきました(笑)。

2016022916.jpg


まだ鑑賞していないのですが、
50年前にタイムスリップできると思うと、ワクワクしてきます。

モノクロって色を想像しながら鑑賞できるのも愉しみのひとつですね。


そういえば、憧れの指揮者、佐渡さんはブースカのコレクターさんみたいですね。

『 題名のない音楽会』5代目司会者でもある、
  指揮者の佐渡裕さんがある情報番組で、
    ブースカのフィギュアを収集されていらっしゃるのを拝見したことがあります。

~子どもの時に夢中になった感覚と音楽に熱狂する気持ちは同じで、

    その感覚を忘れたくないのだとおっしゃっていました。~
        『サタデープラス 2015年12月19日放送回』

ところで

指揮者の佐渡裕さんがイグアナも好きだったらいいなあ
       と思うのは小生だけでしょうか???(笑)。

                            
大阪動植物海洋専門学校は
本当に楽しい専門学校ですよ。
高校生のみなさん、
ぜひオープンキャンパスに遊びに来てくださいね。
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