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2016年02月29日 15時41分 
OAO超体験型実習便り

『オデッセイ』の影響?火星でのジャガイモ栽培を想定

 

ネットサーフィンしていたら、以下のようなニュースを発見しました。
オデッセイの影響があるのでしょうか?
夢がある研究ですね。

■火星でのジャガイモ栽培を想定、ペルーで実験 NASA

AFP=時事 2月27日(土)13時7分配信

【AFP=時事】ペルー産のジャガイモは宇宙で必要な資質となるだろうか。
来月、ペルーの首都リマ(Lima)で研究者らが、ジャガイモが火星での栽培に適しているかどうかを調べる実験を開始する。

NASA、3月の火星探査機打ち上げ中止 ミッション継続に暗雲

 実験を行うのは、米航空宇宙局(NASA)と、リマにある国際ポテトセンター(CIP)。研究者たちは、火星の自然環境に似せた厳しい条件下で厳密に評価され、4500品種の中から選ばれた100品種を実験で栽培する。将来的に火星での野菜栽培用ドーム建設に道を開く可能性がある実験となる。

 100品種のうち40品種はアンデス(Andes)山脈原産で、さまざまな生態地帯で育ち、急な気候の変化にも耐え、岩が多く乾燥した地域で育つ品種だ。残りの60品種は、少ない水分と塩分でも育つように品種改良されたもので、ウイルスに対する免疫もある。

 研究者らは、厳しい条件下で栽培するのに適した品種を特定することで、この実験が、飢えや栄養不良といった地球上での問題にも対応するのではないかと期待を寄せている。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:2月27日(土)17時50分


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