動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

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2020年07月29日 UP!
OAO海洋ブログ
海洋

閉鎖循環型養殖。~大阪動植物海洋専門学校~

OAOが行う閉鎖循環型養殖、また、目指す完全養殖について

閉鎖循環型養殖

海産魚養殖(ブリ、マダイ、マグロ等)は、海面での網いけす養殖が主流ですが、

排出される残餌、糞等がその海を汚染し、問題になっています。

閉鎖循環型養殖とは、飼育水を繰り返し使用しながら魚介類を生産する方式です。

同じ飼育水を使用するので排水される飼育水量が極めて少なく、

それを適切に処理することで有機物や窒素、リンの排出を全くなくすることも可能です。

環境水を汚染しない養殖方式です。

また、台風や大雨等自然災害の影響を受けにくく、飼育水温の制御が可能で、

年間を通して魚の成長に好適な水温で飼育ができるというメリットもあります。

完全養殖

稚魚を親まで育て、さらにその親から稚魚を育てる。

養殖対象水産生物の生活史全体を人の管理下において行う事ができる養殖です。

養殖が目指す養殖方式です。

ウナギの養殖は、一般的には天然のシラスウナギを生け捕って養殖しており、世界的に問題になっています。

本校は、淡水魚の琵琶湖特産の高級魚であるホンモロコの完全養殖には成功しており、

海産魚の高級魚であるカサゴの完全養殖を目指しています。

水槽室②S__18235395

次のオープンキャンパスは8月1日(土)。

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みなさんの勇気を応援しております。

きっと、あなたの『なりたい!』をかなえてくれます。


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