動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

情報ブログ

2020年07月27日 UP!
OAO広報からのお知らせ
植物

循環型の農業・園芸を目指すために、OAOはアクアポニックスに取り組んでいます。~大阪動植物海洋専門学校~

持続可能な農業・園芸を目指すために、

OAOは水産増殖コースとポタジェガーデニングコースがタイアップして、

数年前よりアクアポニックスに取り組んでおります。

都市のなかでも行えるシステム、

将来的には家庭菜園にも応用される新分野だと思います。

水産増養殖において、魚に与える飼料は、魚のフンとなり、微生物が分解したら、

その飼育水は、植物の肥料となります。

魚・微生物・植物の3者が生態系をつくり、バランスよく循環する仕組みを整えることをアクアポニックスと呼んでいます。

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水槽室② 水槽室①

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従来なら、水耕栽培用の液体肥料を添加して栽培しているのですが、

魚を飼育し、水耕栽培装置との連携により、資源を無駄にしないというシステムです。

高校生のみなさん、

OAOで、水産増殖と植物の水耕栽培について学んでみませんか?

次のオープンキャンパスは8月1日(土)。

オーキャンの予約はこちら!(←クリックしたらジャンプします)

みなさんの勇気を応援しております。

きっと、あなたの『なりたい!』をかなえてくれます。

以下は、環境省のサイトから引用しました。

持続可能な開発のための2030アジェンダ/SDGs

「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、

平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。

持続可能な開発のための2030アジェンダの特徴

  • 平成28(2016)年から令和12(2030)年までの国際社会共通の目標です。
  • 序文、政治宣言、持続可能な開発目標(SDGs:17ゴール(下記)、169ターゲット)、実施手段、フォローアップ・レビューで構成されています。途上国の開発目標を定めた、ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)とは異なり、先進国を含む全ての国に適用される普遍性が最大の特徴です。
  • 採択を受けて、各国・地域・地球規模でアジェンダの実施のための行動を起こす必要があり、それらの行動のフォローアップ及びレビューが必要です。
  • 17のゴールのうち、少なくとも13が直接的に環境に関連するものであり、残り4も間接的ではあるものの、環境に関連するものです。すなわち、全てのSDGsは大なり小なり環境に関連しています。環境省としてもアジェンダの実施に向け、気候変動、持続可能な消費と生産(循環型社会形成の取組等)等の分野において国内外における施策を積極的に展開していきます。

持続可能な開発目標(SDGs)17ゴール ※うち、赤文字は少なくとも直接的に環境に関連している13のゴール

1. 貧困の撲滅

2. 飢餓撲滅、食料安全保障

3. 健康・福祉

4. 万人への質の高い教育、生涯学習

5. ジェンダー平等

6. 水・衛生の利用可能性

7. エネルギーへのアクセス

8. 包摂的で持続可能な経済成長、雇用

9. 強靭なインフラ、工業化・イノベーション

10. 国内と国家間の不平等の是正

11. 持続可能な都市

12. 持続可能な消費と生産

13. 気候変動への対処

14. 海洋と海洋資源の保全・持続可能な利用

15. 陸域生態系、森林管理、砂漠化への対処、生物多様性

16. 平和で包摂的な社会の促進

17. 実施手段の強化と持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップの活性化

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