募集要項

情報ブログ

2020年07月22日 13時11分 UP!
OAO広報からのお知らせ

『マスクの重要性』の再認識について~大阪動植物海洋専門学校~

2020年4月~7月、

本校で新型コロナウイルスのクラスターが発生することもなく、

無事に遠隔授業を進めてこられたのも、

学生のみなさん、教職員のみなさん、本校を出入りされる業者のみなさんの

個々の努力の賜物だと思います。

本当にありがとうございます。

昨日からOAOは夏休みに突入しましたが、

これまでの高い意識をなくすことなく、3密で唾液が飛び交う環境を避けて生活してください。

飛沫からの感染防止と、自分の飛沫で他人に感染させないという両面から、

外出時はもちろんご自宅の室内でも本当はマスク着用が必要です。

暑くなれば、マスクは息苦しいもの。

つい、あごにずらしてしまう光景はよく見られます。

あごにずらしてマスク裏面に雑菌を付着させてしまうのなら、

片耳のゴム紐を外して、顔の横に垂らしておいたほうがいいといわれています。



マスクの材質についてお伝えします。

厚生労働省が推奨するのは『不織布マスク』です。



不織布は繊維を熱的・機械的または化学的な作用によって接着または絡み合わせる事で布にしたものを指します。



ガーゼを重ねて作ったガーゼマスク(織布マスク)より網目が小さく、

ウイルスを含む飛沫粒子の侵入を防ぐことができるといわれています。

医療用のサージカルマスクも不織布マスクです。

マスクはできるかぎり顔のサイズに合ったものを選びましょう。



思えば、3月下旬の入学式直前、まだ学校が休校になってしまうことや、

分散登校なんてことも、まったく予測がつかない頃でした。



対面授業を受講される際に、学生のみなさんにマスクを着用してもらうため、

教職員一同、マスク探しを懸命に行っておりました。



入学式直前、学生のみなさんに

月曜日~金曜日までの5枚の不織布マスクを配布するために、

大量の不織布を確保し、教職員全員でゴム紐探しに奔走しました。

学生さんの命を守りたい一心で、教職員のみなさんが必死に探してくださいました。

当時、世の中からマスクが消え、ゴム紐が消え、

本当にたいへんな時期でした。

なんとか、オリエンテーションに間に合い、みなさんに配布させていただくことができました。

もしみなさんの手元にマスク材料が残っていたら、

未来に向けて、ちゃんと保管しておいてください。

現在、新型コロナウイルスの第2波の真っ最中ですが、

これから第3波、第4波、第5波がおしよせてくると思われます。

また街からマスクが消えてしまうことも予測できますから、

手作りマスクだからといって、粗末にしないでくださいね。

これからもみんなで力を合わせて頑張っていきましょう!

IMG01596(1)

次のオープンキャンパスは7月25日(土)。

オーキャンの予約はこちら!(←クリックしたらジャンプします)

みなさんの勇気を応援しております。

きっと、あなたの『なりたい!』をかなえてくれます。


オフィシャル
facebook
twitter
instagram

お問い合せ・ご相談

06-6555-0150 電話受付時間 9:00~16:30

資料請求お申込み

本校の魅力が詰まったパンフレットを
無料でお届けします。

資料請求お申込みフォーム

氏名(必須)
住所(必須)
電話番号(必須)