動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

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2019年12月18日 10時56分 UP!
OAOキャンパスライフ
海洋

~研修旅行最終日~水生生物コース1年生

皆さん、こんにちは

水生生物コース、1年生です!

研修旅行の続きをご紹介します♪

 

 

3日目の朝!

朝から雨が降り、なんだか浮かない天気、、、

しかし、いよいよ最終日ということもあり、

みんな元気一杯で、楽しげな笑い声が沢山聞こえてきました!

そうこうしているうちに、3つ目の目的地、

「アクア・トト ぎふ」に到着!!

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「アクア・トト ぎふ」では

木曽三川・長良川の源流から河口までと、世界の淡水魚をテーマに、

自然環境を再現した館内展示をしています。

淡水生物飼育展示種類は世界有数で、

国内外に誇れる世界最大級の淡水魚水族館です。

 

水族館は4階建てで、長良川の源流から始まり、

世界の川へと広がっていきます。

魚類を中心に、爬虫類・両生類・鳥類など

水辺の生き物が合わせて約220種類、25,000点が展示されていて、

その生息環境を再現しています。

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館内に一歩踏み込めば緑の森が広がっていて、

自然の風景をそのまま切り取ったようなレイアウトで、

生き物達がとてもイキイキとくらしていました。

私たちに馴染みのある魚から、

絶滅のおそれのある魚なども展示されていて

その中にはここでしか見ることが出来ない生き物の姿も!

みんなは水槽に釘付けになっていました。

 

3階には世界最大の両生類で、

国の特別天然記念物のオオサンショウウオや

可愛いコツメカワウソなどが展示されていました。

タイミングよくコツメカワウソの餌やりを見ることができ、

みんなは可愛いさに心を奪われていました。

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2階は世界の淡水魚の展示です!

まずはメコン川エリアから

400種類の魚が生息するといわれるメコン川の中でも、

最も有名な魚といえばメコンオオナマズです!

メコンオオナマズは体重が300kgにもなる巨大なナマズで、

その迫力にみんな目を丸くしていました。

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1階は世界最大の大河で淡水魚の宝庫であるアマゾン川のエリアです。

アマゾン川水槽のえさやりでは、豪快な音と動きでえさに食らいつく

魚達の姿に、終始興奮しっぱなしです。

特に世界最大の淡水魚ピラルクーの捕食シーンは大迫力でした。

 

また、アクア・トトぎふの名物といえば

大人気のアシカショー。

カリフォルニアアシカのマリンちゃん(♀)と

スタッフさんの息の合ったパフォーマンスと

ユーモアたっぷりのコントでみんな大爆笑でした。

アシカショーでは田平くんがアシカショーに参加させていただき、

輪投げをさせていただきました。

見事マリンちゃんと輪投げを成功させとても嬉しそうでした。

無題

アクア・トトぎふでは短い時間の見学となりましたが、

みんな各々様々な事を吸収して有意義な時間になりました。

 

 

アクア・トトぎふを後にし、

この研修旅行の最終目的地である、

「琵琶湖博物館」に到着!

 

 

「琵琶湖博物館」は湖をテーマとした日本最大級の博物館で、

琵琶湖に生息するものを主に、

国内外の様々な湖の水生生物を飼育展示しています。

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トンネル水槽では

ニゴロブナやビワマスなど、琵琶湖の深部に生息する魚たちに囲まれ

まるで琵琶湖の湖底にいるような感覚を味わえます

 

そして琵琶湖の主といえば…

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日本最大級の淡水魚 ビワコオオナマズ

他のナマズより一回り大きなその姿には貫禄があり、

少し青みがかった黒色の体が美しいです。

 

他にも沢山の琵琶湖ならではの水生生物が展示されています。

琵琶湖にはなんと!16種類もの固有種の魚が生息しているそうです!

大昔から姿をかえていないと考えられているものや、

現在の琵琶湖ができた後に種分化したと考えられるものなど、

多様なルーツを持つ種が多々生息する背景から、

琵琶湖の歴史の深さや自然の豊かさを感じることができました

 

そんな琵琶湖の豊かな自然を脅かすのが

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人の手によって持ち込まれた、外来種のブラックバスやブルーギル

彼らは在来種を食べてしまい、

生態系に大きな影響を与えることで、

琵琶湖では深刻な問題となっています。

 

こうした外来種による食害や、開発によって生息地を奪われることで、

減少傾向にある希少淡水魚を琵琶湖博物館の

「保護増殖センター」では保護しています。

現在、保護増殖センターでは約40種を系統保存しているそうです。

 

 

琵琶湖博物館では琵琶湖だけでなく、

国外の湖に生息する生物達もたくさん展示されてます。

まるまるとしたバイカルアザラシは愛らしく、

巨大なチョウザメ達の泳ぐ姿は大迫力でした!

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また、水生生物の展示以外にも興味深い展示物がたくさんあります!

 

マイクロアクアリウムでは、普段あまり目を向けることのない

微生物について紹介されており

マイクロバーでは実際に顕微鏡で微生物を

観察することができました。

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おとなのディスカバリーでは沢山の動植物の標本が展示されています。

スケッチコーナーがあったり

古文書が読めたりと

学びと発見のある素晴らしいコーナーでした

 

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そんな琵琶湖博物館を時間が許す限り堪能してきました。

 

いよいよこれで研修旅行も最後…

もう少し楽しみたかったと

名残惜しい気持ちを胸に、雨の降るなか帰りのバスへと向かいました…

 

大阪に帰るバスでは3日間の疲れからか、寝てしまう人や、

まだまだ元気いっぱいで話し足りない人など…

それぞれ思い思いの時間を過ごしていました!

 

今回、この3日間の研修旅行で4ヶ所の水族館を巡り、

楽しみながらも多くのことを学んでこれたと思います。

トレーナーを目指す者や、飼育員を目指す者

皆目指す進路は様々ですが、それぞれの夢の実現の為に

必要な何かを持って帰ってこれたのではないでしょうか…

これからも学んだことを活かし、次のステップに進めるよう

水生一年一同日々精進していきます!

 

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ぜひ一度OAOに遊びに来てください! 

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なにか見つかります。

なにか気がつきます。

なにかいいことがありますよ。

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本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

アクティブでクリエイティブ\(◎o◎)/!

進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

きっとOAOに恋してしまうと思います。

 

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 2019年1月18日(土)です。

ご予約はコチラ!

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

OAO:大阪動植物海洋専門学校

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