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2019年10月17日 UP!
OAO植物ブログ
植物

はじめよう、簡単ガーデニング~大阪動植物海洋専門学校~

はじめよう、簡単ガーデニング
                                                   
「庭を花々できれいにしたい」、「何か植物を育ててみたい」と思っても、まず何から始めたらいいのかわからないという悩みをよく聞きます。そこで、初めての方でも簡単に育てられる植物の選び方、さらに無理のない栽培プランの立て方まで、どなたでも簡単に始められる、初心者向けのおすすめプログラムです。

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(Ⅰ)まずはガーデニンググッズをゲットしよう。

■園芸道具  最初にそろえるべき道具は4点です。
ハサミ:はじめて購入するなら、多目的に使えるクラフトバサミが便利です。事務用バサミより刃長が短く、剪定バサミより刃幅が狭く、刃肉が薄く先が尖っているものがよいでしょう。

・移植ゴテ:材質が弱いと柄の付け根が折れ曲がったりします。刃の厚さが1mm以上で、柄との接続がしっかりしているものを選びます。焼き入れ仕上げされたものが長持ちします。

・ジョーロ:水を入れると重くなるので、軽くて丈夫なものが実用的。ハス口は取り外しできるものを選びます。初心者は柔らかく散水できるハス口の目が細かいものを選びましょう。広い面積に水やりするときはハス口を上向きに、植物の根元に向けてたっぷりかけたいときはハス口を下向きに、室内で鉢物に水やりするときはハス口を外して使います。

・土入れ:鉢物の植え替えや鉢の周囲から土を入れるのに使います。移植ゴテのなかに土止めがついたものも代用できます。取ってのついたペットボトルを切り取ったものも土入れの代用になります。

■土  水保ちより、水はけを考えましょう
市販の培養土:そのまま使える市販の培養土が便利です。袋の表示を見て目的に合った品質のよいものを選びます。安価なものは水はけが悪いものもありますので要注意。植え込んだあと、水やりして、すっと水がしみ込まないのは水はけの悪い土です。このままにしておくと、必ず枯らしてしまいますので、面倒でも植え直しします。ひゅうが土(宮崎県の日向地方でとれる軽石のこと)の細粒を2割ほど混ぜると、水はけが良くなりますから、必ず植え直しします。
 庭土でも使用できないことはありません。掘ってスコップにべったり付着するものは水はけが悪いので、鉢に入れて水をたっぷりかけてみます。いつまでも水が溜まっているようなら、ひゅうが土の細粒かパーライト小粒を混ぜて水はけをよくする必要があります。また鉢土の再利用は、病害虫などが潜んでいることもあるので、腐った根やゴロ土(鉢底に敷いた大粒の土)などは取り除き、水を含ませて黒ビニル袋に入れ、炎天下で1週間ほど消毒します。その後、ふるって微塵土を除き新聞紙の上に広げて苦土石灰をうっすら白くなるくらいまいて、よく混ぜると再利用できます。再利用の際も、水はけが悪い場合は、必ずひゅうが土、パーライトを混ぜます。

■鉢  どんな鉢がよいかは目的しだい・・必要な鉢の大きさや土の量もさまざまです。
  鉢の大きさは鉢の直径(口径)で分けられ、「号」という単位で表します。1号は約3cmにあたり、5号鉢は直径約15cmの鉢となります。2~8号鉢まで、0.5号ずつサイズが大きくなり、一般に3号から13号くらいがよく使われます。鉢の深さも3つのタイプがあり、口径と鉢の高さがほぼ同じものは「普通鉢」、口径の約半分の高さのものは「浅鉢(平鉢)」、高さが口径より長いものは「深鉢(長鉢)」といいます。鉢いっぱいに用土を入れた場合の目安は以下の通り。3号鉢で0.3㍑、4号鉢で0.6㍑、5号鉢で1.3㍑=約1㍑、6号鉢で2.2㍑、7号鉢で3.5㍑です。
 ヒマワリなど大きくなる植物は大きな鉢に植え込んでも構いません。しかし大抵のものは3号鉢の苗をいきなり10号鉢位の大鉢に鉢上げすると育ちにくくなります。植物が小さいときは吸収する水の量も少ないので、鉢の中が乾きにくく、いつも水があると根を伸ばす努力をしなくなります。植物は小さい鉢で根が鉢に当たると枝分かれし水を求めて成長していきますから、徐々に大きい鉢に鉢上げしていきましょう。春に購入した花苗の3号ポット苗はまず5号ポットに鉢上げし、1~2ヶ月後、鉢底から根が飛び出してきたら、次は7号鉢に、さらに1~2ヶ月後、根が出てきたら、9~10号鉢にあげていくような管理が理想です。
 5号ポットから、根詰まりを防止するためにも鉢底石を1/6程いれます。5号ポット以下のサイズでは土の量が少ないため、鉢底石をいれる必要はありません。鉢底石はあらかじめ網ネットなどにいれておくと、次の植え替えの際に、土と鉢底石が混じらないので便利です。一度使用した鉢底石はキッチンハイターに浸し、真水にさらせば、再利用できます。
 鉢底の排水穴の大きさは鉢によって異なります。大きな穴の場合は、土の流出を防ぐために鉢底網(サナ)を必ず敷きます。

■肥料  肥料選びで大事なのは「N-P-K」の配合
  緩効性の化成肥料が手軽で便利です。無機質肥料と有機質肥料に大別できます。はじめて使う人には緩効性の化成肥料が便利です。施したときからゆっくりと長期間肥効が続きますので、肥料やりの回数が少なくてすみます。施肥後すぐに効果を出したい場合は液体肥料がお奨めです。一方、有機肥料は動・植物質の肥料でもともと植物の体を作っていた元素なので、自然に優しい肥料といえます。植物の栄養というより、むしろ土のなかの微生物に対してよいといえます。微生物の働きで分解された後に吸収されるので、施肥後すぐに効果が現れませんから遅効性肥料とも呼ばれます。できれば、花鉢ではなく、庭に与える肥料と考えるべきかもしれません。
 醗酵していないものは、臭いが気になることもあります。代表的なものに油粕と骨粉があります。油粕は約5・2・1で、チッ素が少なく、栄養価は低いといえますが、肥やけを起こしにくいものです。粗い粉状の生のものと、指先大の団子状のものがあります。団子状のものは油粕だけのものと、骨粉を混ぜたものがあります。団子状のものはすでに醗酵させてあるので、比較的早く効きます。骨粉は約5・20・0で、リン酸を多く含むので、油粕と併用します。

(Ⅱ)手抜きできるガーデンプランツ

 はじめてのガーデニングなら、強健植物をはじめに植えてみませんか?うまくいくこと間違いないです。これを枯らしてしまうとやばいかも?です。それくらいとても強い植物たちです。あっ、日当たりのよいところにおいて、水やりだけはしてくださいね(笑)。

■果樹
【最強プランツ】
・オリーブ
モクセイ科 オリーブ属 常緑高木
  葉の裏は鱗片が密生して銀白色を帯びているのが特徴。5~6月ごろ乳白色の小さな花が咲き、10~11月頃完熟して黒紫色になります。

【食べて美味しいプランツ】
・ブルーベリー
ツツジ科、北アメリカ原産 学名Vaccinium 低木性果樹です。果実がエレガントなブルーになり収穫されることからブルーベリーと呼ばれています。春に可愛い花を付け、夏に果実が収穫でき、秋に紅葉が楽しめるオススメのプランツです。ハイブッシュ系、ラビットアイ系がありますが、関西はラビットアイ系がオススメ。最近はラビットアイ系にハイブッシュ系を接ぎ木したものが出荷されています。

■ハーブ
【最強プランツ】
・ローズマリー
シソ科、マンネンロウ属、学名はRosmarinus officinalis 地中海沿岸地方の原産。
常緑性の低木    立性(茎が直立して伸びる)、半立性、ほふく性(地面に張るようにして伸びる)の3タイプがあげられます。大変丈夫で特に世話をしなくてもどんどん育ちますので、垣根にも利用することができます
・ミント
シソ科、ハッカ属、学名はMentha、地中海地方の原産。ミントの種類は約30種類ありますが、交雑種も多く、同定が難しいものもあります。根茎で繁殖しますので、庭に植えつけると、どんどんひろがり大変かも。7号鉢に1株植えつけ、品種ごとに管理するほうがいいでしょう。ペパーミント、スペアミント、アップルミント、オーデコロンミント、オレンジミント、カーリーミント、クールミント、パイナップルミント、ブラックペパーミント、ブラックミント、ペニーロイヤルミント、マウンテンミントなど。

【食べて美味しいプランツ】
・ルッコラ(ロケット)
アブラナ科、学名:Eruca vesicaria、地中海沿岸原産の1年草。ちなみにルッコラはイタリア名でロケットは英名。ゴマ味が最高に美味しいです。主にサラダとして葉を生食することが多いですが、おひたしや炒め物にも使用されます。独特の辛み・苦みは加熱によって消えます。
・バジル
シソ科、メボウキ、学名 Ocimum basilicum、インド・中東原産。 スイートバジル、ブッシュバジル、紫色の葉を付けるダークオパールバジル、レモンのような香りのするレモンバジルなどがあります。トマト料理によく合い、イタリア料理のよく利用されるハーブです。黒いタネを水に浸すと乳白色のゼリー状の粘膜に包まれる特長があります。このタネで目に入ったゴミを掃除したことから「メボウキ」という和名が付けられたそうです。収穫時期:7月~10月

■アウトドア観葉植物
・アツバセンネンボク
リュウゼツラン科、学名Cordyline indivisa 常緑樹 ニュージーランド原産
これ、オススメ。玄関先に置くと、もう外国気分になる。

■インドア観葉植物
・オーガスタ
バショウ科、ゴクラクチョウカ属、学名 Storelitzia nicolai、南アフリカ原産。ルリゴクラクチョウカ(瑠璃極楽鳥花)ともいいます。

■グラウンドカバープランツ
・ヒメツルソバ(ポリゴナム)
  タデ科、学名Persicaria capitata(シノニムPolygonum capitatum)ヒマラヤ原産。
花期は5月から翌年1月くらいまでちらりちらり続く。性質はめちゃめちゃ丈夫で、グラウンドカバーとしても用いられます。ほとんど手のかからない植物であり空き地や道端などで雑草化もしています。日本には明治時代にロックガーデン用に導入された植物。アスファルトやコンクリートのひび割れたすき間にも定着します。茎は立ち上がらずに横に這うように広がっていきます。一株でおよそ直径50cmほどに広がり、むき出しの地面を覆うグラウンドカバーとしても利用されます。葉っぱには暗い紫色のV字型模様が入り、秋になると紅葉して非常に美しいです。花はピンク色で小さいものが球状に集まった形をしています。
・ヒューケラ
ユキノシタ科、ツボサンゴ。常緑多年草。-15℃~-20℃の耐寒性があるので、霜にあたって枯れてしまうということはありません。寒い時期でも美しい葉色を楽しむことができます。半日陰~日陰の植物です。シェードガーデン植物として楽しめます。多湿にならないようにしましょう。夏場の高温多湿の時期の水やりは、注意して控え目に行うようにします。

画像9:ミニスイレンがおすすめ。

(Ⅲ)失敗しないガーデニングプランの立て方
  初心者に限らず、「植物を買ってきて植えたけれど、ぜんぜんきれいな庭にならない」とか、「最初はきれいでもすぐにぐちゃぐちゃになってしまう」という声をよく聞きます。そんな悩みを抱えないよう、まずは庭造りの基本を知ってガーデンプランを立てましょう。

①「高さ」を考えた「見せる」構成について
  地面に鉢を並べただけでは、なかなかおしゃれな庭にはならないものです。いかに立体的にリズムをとって配置するかで、雰囲気は変わってきます。ガーデニングプランで最も重要なポイントは背景と主役プランツの構成です。
  まず主役級のシンボルプランツがあって、準主役のプランツを用意します。さらに脇役的な「葉もの」プランツを用いて、空間を埋めていき、ラティスなどで背景を整えます。背景色は植物色の緑色系か、茶色系に統一させます。高さを出すにはスタンドやトレリスなどが必要になります。
  ハンギングバスケットはラティスにアクセントを出す恰好のアイテムです。またつる性植物を絡ませるにはファントレリスなども必要になります。
  地面もコンクリート色や庭土のままでは寂しいものです。有機的な暖かいイメージを出すためには、木製のウッドデッキパネルやブラウン系(又はベージュ系)のレンガを敷きます。

②植物は長生きしてくれる樹木、多年草、宿根草とその年限りの1年草があります。長年楽しむには、花木、宿根草などをうまく取り入れて、大半をそのような植物で構成させます。さらにシーズン毎に1年草をアクセント的に取り入れることがもっとも経済的なガーデニングといえます。花をうまく咲かせられない方々は、まずカラーリーフガーデンをつくりましょう。

③季節の花は育てやすく、花期が長いものを。
壁掛けポットやハンギングバスケットもおすすめです。
  春(5月上旬)から秋(11月)までは、育てやすく花期が長いものを選びます。
ペチュニア、ポーチュラカ、宿根バーベナ、ベゴニア・センパフローレンス、フレンチマリーゴールド、インパチエンス、サルビア、ニチニチソウ、ランタナなどがお奨めです。
  冬(12月)から早春(翌年の5月)まではハボタン、パンジー、ビオラ、スイートアリッサムなどがお奨めです。1年草の入れ替えは11月と5月と記憶しておきましょう。

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■常緑樹や宿根草を中心とした長く楽しめる寄せ植えを作りましょう。
  長く楽しむには、1年限りで枯れないもので寄せ植えします。常緑樹や宿根草を中心とした寄せ植えがお奨めです。アクセントに1年草を取り込めるように、予め空の素焼き鉢を埋めておけば、シーズン毎に違ったイメージを醸し出せます。
  10号鉢以上の大鉢、発泡スチロール片、用土、素焼き鉢3.5号鉢、コニファー、アイビー、シロタエギクを使って、長く楽しむ寄せ植えができます。鉢を軽くするために鉢底穴に防虫網を敷き、発泡スチロール片を深さの1~2割入れます。苗と素焼き鉢を仮置きしてバランスをとりながら配置し、表面の高さをそろえて植えていきます。水を鉢底から流れ出るまでたっぷり与えて完成です。シロタエギクは生育旺盛なので生育を抑えるために、ポリポットの水しろ部をハサミで切って、ポットごと植え込みます。3,5号鉢の素焼き鉢を予め植え込んでおき、シーズン毎に違った草花を植えましょう。アイビーはなるべくツルが長めのものを選ぶのが、ポイント。初めての寄せ植えはシンメトリーに植え込むとバランスよく見えます。

(Ⅳ)植栽プランのための背景を作るおすすめプランツ

  カラーリーフプランツをうまく使いこなせば、すぐにガーデニングの達人と呼ばれます。
置き場(栽培環境)により、大きく3つに分類しています。

A:日向グループ、B:日向・乾燥気味グループ、C:半日陰グループ

3グループのなかでそれぞれ●入れ替え系(1・2年草扱い系)か●据え置き系(多年草扱い系)に分けています。

さらに据え置き系のなかで、◎【戸外越冬タイプ】と◎【室内越冬タイプ】に分けています。

A:日向グループ
●入れ替え系(1・2年草扱い系、上手に冬越しすれば可能なものもある)
コリウス(キンランジソ、シソ科)1年草、種子系、栄養系。多肥は葉色がにごる。
ハゲイトウ(アマランサス、ヒユ属、ヒユ科)1年草。
イポメア・バタタス‘トリカラー’(サツマイモ属、ヒルガオ科)球根植物、さし木可。
ホウキグサ(ホウキギ、コキア、ホウキギ属、アカザ科)1年草、球形の草姿がかわいい。
●据え置き系(多年草扱い系)
 ◎【戸外越冬タイプ】
アイビー(ヘデラ・ヘリックス、キヅタ属、ウコギ科)つる植物、常緑性、耐寒性。
オカメヅタ(オ・‘グロワール・ドウ・マレンゴ’、ウコギ科)つる植物、常緑性。
ツルマサキ(エウオニムス、ニシキギ属、ニシキギ科)低木、常緑性、耐寒性。
ベニチガヤ(インペラータ、チガヤ属、イネ科)多年草、夏緑性、耐寒性、葉の先端赤い。
グレコマ‘バリエガタ’(カキドオシ、カキドオシ属、シソ科)多年草、常緑性、耐寒性、
ビンカ・ミノール(ヒメツルニチニチソウ、キョウチクトウ科)多年草、常緑性、耐寒性。ポリゴナム(ヒメツルソバ、タデ科)多年草、常緑性、耐寒性、花穂は球状、桃色。
リボングラス(チョロギガヤ、イネ科)多年草、茎基部の節間が肥大し数珠状になる。
コプロスマ・キルキイ(カーキー、コプロスマ属、アカネ科)低木、茎は匍匐、斑入り。キンシバイ(ヒペリカム・トリカラー、金糸梅、オトギリソウ科)低木、常緑性、横張性。
アカシア(アカシア属、マメ科)低木、常緑性、耐寒性。
ハクロニシキ(白露錦、イヌコリヤナギ、サリックス、ヤナギ科)低木、耐湿性、夏緑性。
ヤマホロシ(ナス科、ナス属Solanum japonense淡紫色の花をつける。つる性常緑多年草)
  ◎【室内越冬タイプ】
斑入りブーゲンビレア(イカダカズラ属、オシロイバナ科)つる植物。非耐寒性、斑入り。

B:日向・乾燥気味グループ
●据え置き系(多年草扱い系)
  ◎【戸外越冬タイプ】
『シルバーリーフ類』
アサギリソウ(アルテミシア、キク科)宿根草、夏緑性、冬は落葉し、株元の冬芽で越冬。
カレープラント(ヘリクリスム属、キク科)木本、常緑性、カレーの香りがする。
シロタエギク(セネシオ・シネラリア、ダスティーミラー、キク科)宿根草、常緑性。
‘シルバーダスト’わい性品種、葉は切れ込みが深い。‘シラス’広葉、葉色が特に白い
セネシオ・レウコスタキス(ビーラビーラ、キク科)羽状深裂葉。
ヘリクリサム・ペティオラレ(ヘリクリサム属、キク科)木本、半耐寒性、常緑性、根詰まりや蒸れで弱った株は下葉が枯れ、見苦しい。枯れ葉の除去は困難。切り戻しして仕立て直すか、植え直す。露地植えすると旺盛に這いよじ  登るので始終刈り込みが必要。
  ◎【室内越冬タイプ】(軒下でも越冬可能)
モミジ葉ゼラニウム(ペラルゴニウム、フウロソウ科)葉に銅色の中斑、星形の花。
斑入りゼラニウム(ペラルゴニウム、フウロソウ科)葉に帯状斑、ゾナーレ系と呼ばれる、
  雨に当てると蒸れに弱い、花柄から灰色カビ病がでやすい、冬、無加温の風よけされた  場所で、カラカラ気味で越冬させる、挿し芽は5月、毎年更新する。半日陰で切り口を  半日乾かしてから挿す、梅雨はさし木の時期だが、ゼラニウム類は避けた方がよい。
パンドレア・ヤスミノイデス‘キャリスマ’(ノウゼンカズラ科)斑入り、常緑。

C:半日陰グループ
●入れ替え系(1・2年草扱い系、上手に冬越しすれば可能なものもある)
ヒポエステス(ヒ・フィロスタキア、ソバカスソウ、キツネノマゴ科)
  多年草、葉に斑点が入る。冬は冬芽になる。5~10℃で越冬。冬芽から伸びてくると  きが一番美しい。
コンロンカ(ムッサエンダ・パービフローラ、コンロンカ属、アカネ科)
  低木、常緑性黄花の下側に花弁状の白い萼が目立つ。日向、半日陰でも可。冬越し困難
ギヌラ・オーランティアカ(キク科)多年草、濃緑葉や茎に紫の毛が密生、ジャワ産。
ベゴニア・センパフロレンス交雑種(シュウカイドウ科)銅葉、梅雨前に株元で刈り込む。
●据え置き系(多年草扱い系)
  ◎【戸外越冬タイプ】
斑入りカリガネソウ(ダンギク、シソ科)多年草、花は紫、上部に集まって段上。
アメリカイワナンテン‘レインボー’(ツツジ科)低木、耐寒性、常緑性、花穂は8cm。フウチソウ(風知草、ウラハグサ、イネ科)宿根草、耐寒性、夏緑性。
ギボウシ(ホスタ、ユリ科)宿根草、夏緑性、花も活かせる半日陰のカラーリーフ。
  ◎【室内越冬タイプ】
プレクトランサス・コレオイデス(ミントリーフ、シソ科)
  宿根草、非耐寒性、夏の暑さや乾燥に強いカラーリーフ、白色の覆輪斑が入る。バリエ  ゲイティッド・ミントリーフが正式名。5~10℃で越冬。  葉を揉むとハッカの香り  がする。ハンギングにも使える。さし木容易。
フィカス・プミラ(オオイタビ、クワ科)多年草、常緑性、非耐寒性、小葉で茎は匍匐。

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