動物や水生生物、トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

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2019年09月28日 UP!
OAO植物ブログ
植物

八重のアマリリス!~大阪動植物海洋専門学校~

八重咲き

「やえざき」と読みます。

英語ではDouble-flowered(ダブルフラワードッ)。

花びらが増えて重なって咲く咲き方のことです。

変わりもの、ミュータントとして出現します。

花が派手になるので、園芸の世界では喜ばれます。

先日、春咲きの八重のアマリリスが秋に開花していたので、

思わず、撮影してきました。

八重アマリリス

下画像がノーマルな品種。花びらが6枚が基本。

専門語を使うと、花被片は6枚 といいます。

ちゃんとめしべもおしべも花の中央から飛び出していますね。

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花径10~20cmもある大きな花を、立ち上がる太い茎のてっぺんに咲かせます。

洋ランのように、1株でもインパクトがあり、

鉢植えや花壇、あるいは切り花として利用されています。

普通は早春に植える球根です。

球根が多く出回るのは2月から3月で、

鉢植えして育てれば1か月半~2か月後の春に開花します。

最近は、オランダ産の鉢植え株が秋に販売されています。

低温処理されているので、室内で育てれば、

2か月後には真冬であっても窓辺で大きな花を楽しむことができます。


 戸外で栽培すると、春に花茎(蕾)と葉がほぼ同時に地上に現れ開花します。

夏は葉が30~50cmに伸びるので、あまりにも大きくなってびっくりすることもあります。

冬になると葉が枯れて地上部がなくなります。

八重の内側の花びらは、おしべ(雄蕊)やめしべ(雌蕊)が変化したものです。

ミュータントなので、正常に種子ができないこともあります。

できないほうが多いので、無性繁殖で増やされています。

八重アマリリス2

八重アマリリス3

園芸という世界は、変わりものを収集していくといった習慣があります。

正常ではなくても、

美しくあれば、ちゃんとした品種として扱うといったものです。

高校生のみなさんも、このような育種をはじめませんか?

ハイブリッドを作るお手伝いを本校がサポートします。

(文責:富山昌克)

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ぜひ一度OAOに遊びに来てください!

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なにか見つかります。

なにか気がつきます。

なにかいいことがありますよ。

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本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

アクティブでクリエイティブ\(◎o◎)/!

進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

きっとOAOに恋してしまうと思います。

 

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 2019年10月20日(日)です。

ご予約はコチラ!

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

OAO:大阪動植物海洋専門学校

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