動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

情報ブログ

2019年05月08日 10時23分 UP!
OAO動物ブログ

動物看護・飼育コースによるドキドキ☆ウサギの強制給餌

学校の小動物室に「うさきち」というたれ耳の白いうさぎがいます。

以前はとっても元気な男の仔でしたが、少し前からお腹が \ぱんぱかりん/ に大きく膨らんで、

食欲がなくなりどんどん痩せていってしまいました。

そこで獣医師の先生に診てもらい、お薬をあげ始めました。

うさきちが食べたくなるように、薄めたリンゴジュースでごはんをふやかすなど、飼育担当の学生たちも工夫しています。

しかしそれでも痩せてしまうので、補助食の強制給餌(人の手で強制的に食べさせること)を始めました。

補助食とは主食だけでは補えない栄養(うさきちの場合、体力をつけるためのカロリー、

消化を助けるための繊維質、腸の調子を整えるための乳酸菌)を補う食事です。

この補助食はパウダー状で、水に溶いて与えます。

強制給餌には、強制給餌用に加工したシリンジ(↓写真)を使います。

強制給餌用シリンジの作り方

① 写真(左下)のように赤線でシリンジの先を切り落とします。

② うさきちの口の中を傷つけないように、切り口を火で炙り、ガタガタしているところを丸くします。

図1

補助食をシリンジで吸って準備は終了!

 

さっそく、うさきちにあげていきます。

まずは、うさきちが動かないように優しく押さえます。

シリンジを口の奥の方に入れて、中身を押し出したら、口から抜いて、うさきちがもぐもぐしてくれたら終わり。

全ての作業は、うさきちの負担にならないように素早く行います。

これを、用意した補助食がなくなるまで行います。

 

強制給餌を始めてから、体調がよくなってきました!

体重も順調に増えています♪

あまり経験する機会のないうさぎの強制給餌なので、

学生も勉強のために(もちろん一番はうさきちのために)と毎日がんばってくれています。

 

 

文責:岡田 茉里

 

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