動物・植物・水生生物、動物看護・トリマー技術を学べる専門学校|大阪動植物海洋専門学校

情報ブログ

2018年08月22日 13時50分 UP!
OAO動物ブログ
動物

猛暑の影響で減った生命体。~大阪動植物海洋専門学校~

今年の夏は、

例年に比べ、蚊が減ったような感じを受けます。

気温35℃以上の猛暑日になると蚊の活動自体も鈍るといいます。

実験で気温を変えて蚊を飛ばしたところ35℃以上では飛ばなかったという報告があるようです。

しかい気温が25℃から30℃になり、やや暑さが和らいでくると、蚊の活動が活発になります。

というと、これから

蚊の大発生がやってくるみたいなんです。

家の周りに水溜りなど、水が停滞したたまり場にボウフラが繁殖して活動が活発になってきます。

安易に水溜りをつくらないようにしましょう。

蚊だけに留まらず、セミも減っているようです。

例年、樹木にセミがびっしりとついて、騒音並みの大合唱が夏の風物詩ともいえますが、

今年は少し、おとなしいように感じませんか?

ネットニュースにこんな奇特なニュースもありました。

「食用としてセミの幼虫の捕獲やめて」 公園に看板(クリックしたらジャンプします)

***************************

>埼玉県川口市の公園に「食用としてセミの幼虫の捕獲はやめて下さい」という看板が設置されています。川口市には5月から、市内の青木町公園で「セミの幼虫を大量に捕っている人がいる」という苦情が複数、寄せられました。海外にはセミの幼虫を食べる文化があります。市は食用を目的に幼虫が採取された可能性もあるとみて、6月に2つの公園に看板を設置しました。設置後に新たな苦情はなく、9月をめどに看板は撤去される予定です。市は、子どもたちがセミを捕ることを制限するものではないとしています。

***************************

確かに『昆虫食』という考え方もありますから。

広がるか昆虫食~大阪動植物海洋専門学校~(クリックするとジャンプします)

猛暑の影響で農作物も激減しているため、

様々な取り組みが必要だと思います。

51At6H

***************************

ヘビなどの爬虫類も25℃前後が活動に適した気温なので、猛暑の中では、川沿いの茂みなどの比較的涼しい場所で、じっとしているようです。

***************************

猛暑。異常な暑さ。記録的な暑さ。暑いという言葉を聴くだけでもしんどくなってしまいます。

私たちが唯一できる対処法は、

雨水を溜め、夕方になったら、家の周りに

打ち水するといった方法です。

気化熱を奪う方式で、

自然の風を起こしていく必要があるのでしょうね。

****************************************

ぜひ一度OAOに遊びに来てください!

46yUcaVxwzCVcFaZyrvdimLeHYpT2woUZqOAsDlXS9vxyqJBnQrWPMCEz5cKRG

なにか見つかります。

なにか気がつきます。

なにかいいことがありますよ。

********************************************

本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

アクティブでクリエイティブ\(◎o◎)/!

進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

きっとOAOに恋してしまうと思います。

 

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 2018年8月26日(日)です。

ご予約はコチラ!

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

OAO:大阪動植物海洋専門学校

****************


オフィシャル
facebook
twitter
instagram

お問い合せ・ご相談

06-6555-0150 電話受付時間 9:00~16:30

資料請求お申込み

本校の魅力が詰まったパンフレットを
無料でお届けします。

資料請求お申込みフォーム

氏名(必須)
住所(必須)
電話番号(必須)