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2017年12月06日 UP!
OAO植物ブログ
植物

野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用で。~大阪動植物海洋専門学校~

OAOのブログ担当の企画広報ジョージ・クローン(Gerge Clone)です。

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絶滅危惧種のニュースです。

レッドリストにイネやムギの野生種も含まれてきたみたいです。

除草剤や森林伐採などが原因みたいですが、

本当に難しい問題だと思います。

絶滅してしまう前に、

IN VITRO(試験管内)で無菌的な組織を保存しておくことはできないものなんでしょうか?

基本的に野生種は改良前なので、食べるところが少なかったり、おいしくなかったり、否定的な価値判断をされることが多いのですが、人類が特別扱いせず、栽培しないために、

自然状態では天変地異や

病気に罹らない耐病性の遺伝子を持っていることが多く、

既存の栽培品種が病害虫に侵されたときに、

野生種の耐病性遺伝子が必要になってくるのです。

どうにかして守っていきたいものですよね。

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野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用で

12/5(火) 16:51配信

朝日新聞デジタル

 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は5日、絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表した。除草剤の使用などで野生のイネやムギが脅かされ、イルカの仲間は漁業の混獲などで激減。IUCNは持続可能な農業や漁業への転換を呼びかける。

【写真】絶滅危惧種の野生のムギ=Ori Fragman-Sapir氏撮影

 今回は世界の9万1523種を評価し、2万5821種を絶滅危惧種とした。

 作物の野生種では、イネ25種中3種、ムギ26種中2種、ヤムイモ44種中17種が、それぞれ絶滅危惧種になった。森林伐採や過剰な放牧、除草剤の使用などが脅威になっているという。野生種の遺伝子は、病気や害虫に強い作物への品種改良に役立つため、食料安全保障の面からも保全が必要と指摘している。

朝日新聞社

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ぜひ一度OAOに遊びに来てください!

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本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

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進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

きっとOAOに恋してしまうと思います。

 

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 12月17日(日)です。

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

OAO:大阪動植物海洋専門学校

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